(2024-07-21 初稿)
こちらのブログもだいぶサボってしまっていた。
さて、わがVTR-F250は2014年7月19日に購入し、今年(2024年)の7月19日に10周年を迎えた。
大きな故障もなく、事故もなく、総走行距離は51,760km、長く付き合ってくれている。
やはりVTエンジンは40年以上の歴史のある枯れたエンジンで、低回転でのトルクがあるため非常に乗りやすく、何よりも故障が少ないのが気に入っている。
これからも乗る予定なので、購入したバイク屋で点検し、以下の修理を行ってもらった。
前輪タイヤの交換
前回は2021年3月にタイヤ交換しており、走行距離は12,000km。
タイヤの溝は残っているが、溝内部に深いびひ割れがあるため安全をみて交換。
新しいタイヤは、DUNLOP K510AF 110/70 R17。


プラグ交換
プラ部も、前回のタイヤ交換と同じ2021年3月に交換しており、走行距離は約12,000km。
プラグの周りにサビがあったので交換。

後輪ブレーキパッド交換
後輪のブレーキパッドが摩耗し、約2mm以下になったので交換。
なんと、50,000km以上走っているが、初めての交換。
エンジンブレーキを多用する乗り方のせいか…

前後輪ブレーキフルードの交換
ブレーキフルードも2021年3月に交換しているが、3年以上経過しているので交換。


後何年乗れるかわからないが、現在のバイクの様子ならば、10万kmまでは走りそうだ。
最近、ツーリング仲間とのツーリングがメインで走っているが、楽しめるうちにたくさん楽しもうと思っている。