ひゃまだのアウトドア日記

ひゃまだの車(フリードスパイク)、バイク(VTR-F cub110)、自転車に乗って行った車中泊旅、ツーリング、ポタリングの記録

VTR250Fで水窪近辺ツーリング

(2021-09-25 初稿 - )

9月12日に続いて、今回は別の同僚と静岡県浜松市北区水窪町近辺をツーリングした。

当初の予定では、水窪ダム、水窪町の食堂を回る予定が、道路が通行止めであったり、時間が早すぎて店が開いていなかったりと、予定とは異なるツーリングとなった。

主なコースは、R1バイパスで掛川市大池ICを降りて、K40で天竜、R152で水窪まで行き、水窪の山住神社から天竜スーパー林道でR362、K58で森町、K40掛川、西郷ICでR1バイパスで帰宅する走行距離約200km。

あまり写真を撮らなかったが、山住神社に参拝した後、茶屋大杉で里芋とおでんを食べた。

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茶屋大杉で食べたおでんと里芋

山住神社から一旦、水窪ダムの方に向かい、山住より展望台で2台で記念写真を撮った。

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展望台で記念写真

ちなみに、写真向かって右のレブルは今年の4月に納車されたばかりの新車で、少しずつ走行距離を伸ばしているところとのこと。

写真のとおり天気に恵まれて、気持ちの良いツーリングだった。

寒くなる前に、再度ツーリングに出かけることになるかな…

VTR250Fで沼津港近辺ツーリング

(2021-09-13 初稿 - )

同僚の1984年製FZ400Rのレストア完了を記念して、2021年9月12日(日)に沼津港近辺までツーリングに行ってきた。

本来ならもう少し遠くまでツーリングに行きたかったが、コロナの緊急事態宣言中であり、FZ400Rのタイヤを交換したばかりとのこと、無理をせずに近場のツーリングとした。当日は、朝からあいにくの小雨まじりの曇りの天気だったが、幸いにも大雨に降られることもなく、約200kmのツーリングを終えた。

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VTR250FとFZ400R

まず、最初に沼津港付近にある人気の「にし与」に行き、魚河岸定食1,150円を食べた。

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にし与に到着

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魚河岸定食(1,150円)  

魚河岸定食は、写真では分かりづらいが、アジフライがとても肉厚でボリューム満点、色もこんがりきつね色でホクホクだった。

腹ごしらえの後、沼津深海水族館へ(入場料 1,600円)。駿河湾は日本一深い海とのことで、深海魚の種類も多いらしい。ただし、深海魚を飼育するのは、かなり難しいとのこと、貴重な深海魚達を見ることができた。

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沼津深海水族館 タカアシガニの水槽

続いて、小角水産ひものセンターに行って、いつも購入する「とんび」(イカのくちばしの干物 680円×2個)を購入。

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購入したとんびを焼いたところ

いろいろと干物は食べたが、今のところとんびが一番のお気に入りで、沼津に来るとついつい買ってしまう。

最後に、かねふくめんたいパークに寄って、辛子明太子を購入して帰ってきた。

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かねふくめんたいパーク

明太子の写真を撮り忘れたが、卵が大きく、つぶつぶがはっきりしていておいしい。

とまあ、同僚のFZ400Rのレストア完了記念として、沼津港付近にツーリングに出掛けたが、慣らしのツーリングとしては楽しく、おいしいものとなった。

スーパーカブ110(JA44)の走行距離が7,777kmに

(2021-08-31 初稿 - )

2020年5月22日に納車した我がスーパーカブ110(J44)だが、本日めでたく7,777kmを突破したので、記念に写真をアップする。

納車から466日で、1日あたり16.7km、1月あたり500km、1年あたり6,000km乗っていることになる。

コロナ禍で走行距離が伸び悩んでいるが、このカブは10万kmを目標に乗り続けようと思っているので、まだまだ乗るよん!!

 

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7,777kmのメーター

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スーパーカブ110(JA44)の全景

過去の走行距離の記録

 

バイクガレージを山小屋または常設テントとして使う NO.02 オフグリットのための太陽光発電の設置

(2021-08-28 初稿 - 2021-09-08 追記・修正)

筆者の山の畑では、電気、ガス、水道のいずれの整備も無いが、必要なものの優先順位は、電気、水道、ガスの順である。というのも、畑に撒く水は近くの小川やため池から汲めるし、ガスは基本的に薪を使い、どうしても必要な場合はカセットボンベで足りる。ということで、筆者の場合どうしても必要だったのは、電気であった。

(最近のポータブルバッテリーは、信じられないくらいに大容量であるが、値段はそれなりにし、持ち運びには重いのが難点。)

そこで、今後の増設が簡単になるように、太陽光発電パネルとソーラーチャージコントローラー、比較的安価なバッテリー、コンバーター太陽光発電システムを自作し、山小屋生活に必要な電気をまかなうことにした。

 というのも、現在はバイクガレージの中の照明、電動のレシプロソーの充電だけに電気が必要だが、将来的には、ノートPCやラズパイ、水を汲むためのポンプ、 バイオトイレの撹拌など、必要な電気は増えそうだからだ。

 以下に筆者が揃えた機材を紹介する。あくまでも、筆者が揃えたものであり、この製品を薦めているわけではないので、あしからず。

 なお、バッテリーとインバーターは以下のYoutubeの動画を参考に購入した。多謝。

 

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バイクガレージに太陽光パネル等を設置した全景

太陽光パネル

車中泊用に購入した100Wのフレキシブルパネル。余談だが、何度か同じ100Wの太陽光パネルを購入すると徐々に面積が小さくなっており、技術の進歩を感じる。

今回用いたパネルは最初に購入した比較的大型のパネル。車中泊用に用いるためにパネルの裏側に異方向性マグネットテープを貼り付けたが、以下に述べる架台にも良く付いてよかった。

今回用いたパネルは以下のとおり(執筆時点では、もっと良いものがあるので注意)。

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架台に設置した太陽光パネル

太陽光パネル架台

マルチアングルL型を近所のホームセンターで購入して、今回初めてパネルの架台として利用してみた。マルチアングルは、横長の穴が多数開いており、組立の自由度が高い。ただ、残念ながら筆者にはこのアングルを切断するサンダー等の術をもたないので、180cmと90cmの組合せでしか組立られなかった。

なお、地面との固定は、園芸用の杭に、結束バンドで縛り付けて様子をみることにした。この方式ならば、いくらでも移動や補強が可能だと思う。

なお、パネルは、南向きに設置し、角度は東京が35度とのことだったので、概ね35度になるように組み立てた。

 

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架台の角度は35度に設定

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前足部の固定

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後ろ足部の固定

ソーラーチャージコントローラ

安いソーラーチャージコントローラで、どれも同じだと思っていたら大間違い。

最初に買ったW88-Cは、肝心の発電量がわからないことと、わずかだがケーブルの端子をとめるネジの頭が小さ過ぎてナメてしまいそうだったので、再度20AのAmazonで最も売れているチャージコントローラに変更した。

(2021-09-08 追記)

以下のソーラーチャージコントローラも発電量がわからなかった。

30Aの製品よりも、20Aの方が消費電力は少なく、最大発電量に応じたチャージコントローラーを利用するのが効率的とのこと。

(追記終了)

買い直したソーラーチャージコントローラは以下のとおり。

将来的にどこまで拡張するか不明だけど20Aまでは対応しているので、しばらくはこのコントローラーで最大発電量が得られる設置場所を検討し、テストする予定。

なお、ケーブルの接続端子は防水のためにビニール袋と補修テーブで保護した。

 

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設置したソーラーチャージコントローラ

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防水を施したジョイント部

 

バッテリー

バッテリーは通常の鉛バッテリーでも、利用回数の多いディープサイクルバッテリーを利用することが多いようだ。今回は、明らかに過剰なスペックであるが、以下のリン酸鉄リチウムバッテリを用いた。

ちなみに、購入時は56,000円ほどであったが、執筆時に確認したら47,000円と安くなっていた(ショック^^;)。

リン酸鉄リチウムバッテリーは、ディープサイクルバッテリーよりも寿命が長いそうだが、満充電の電圧が高く、電圧だけでは残量がわかない点が難点である。

インバーター

インバーターにも種類がある正弦波を出力するものから、擬似的に正弦波を出力するものがある。以下のリンクのものを購入した。

ちなみに購入時の値段は18,035円で、1500Wの正弦波としては安価なものらしい。

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リン酸鉄リチウムバッテリーとインバーター(ピンぼけ失礼m(__)m)

 

ミミズを飼い始めたよ

(2021-08-23 初稿 - 2021-08-24 追記)

はじめに

最近、荒らしてあった山の畑を家庭菜園として整備して、楽しんでいる。目標は、山の畑で収穫した野菜を、バーベキュー等で楽しく食べること。

さて、畑の土の良し悪しをミミズが多いか少ないかで語られることがある。確かにミミズがたくさんいる土は、柔らかく空気を多く含み、団粒構造が発達して良い土であるような気がする。

理想は、自分が畑を耕さなくとも、勝手に良い土になること。だから、ミミズを飼って少しでも楽をしようと考えた。

ミミズの飼育方法をネットで調べると、どうもミミズには種類があり、飼いやすいミミズと飼いにくいものがあるらしい。

飼いやすいミミズはシマミミズで、通常畑の土の中から出てくるのはフトミミズと言うらしい。

さらに、シマミミズは飼いやすいために釣りのエサとして販売され、主に地表面に生息し、落ち葉や枯れ草等の腐植を食べているようだ。この性質から、生ごみ処理のコンポストとして活用されている方も多い。

ということがわかったので、作戦変更。

土の中に居るフトミミズは、今後もそのまま畑で活躍してもらい、飼いやすいシマミミズに枯れ草や葉、家庭の生ごみ等を食べさせて処理した上で、出来上がった上質な腐葉土を畑に投入する作戦だ。

さらに筆者は、釣りもやるので、殖えたミミズの一部は釣りエサにしようと言う一石二鳥ならぬ三鳥を狙うことにした。

【ミミズを飼うメリット】

  1. 畑の土をよくする腐葉土の作成
  2. 雑草、落ち葉、生ごみ等の処分
  3. 殖えたミミズは釣りのエサに

まずは、小規模で飼育し、成功したら徐々に規模を拡大して行こう。

 

準備するもの 

ネットで調べて、最も小規模なものは、洗濯ネットに飼う方法だったので、筆者も真似をすることに。

以下の物を購入するために百円均一へGO。

  • 洗濯ネット
  • 薄型のトレイ
  • 穴の空いたかご
  • ハンドスプレー(後に不要)⇒ 小さなジョロに変更

 

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百円均一で購入した洗濯ネット、穴の空いかご、トレイ


その他、百円均一ではないが準備するもの

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釣具屋で購入したシマミミズ
  • 釣りエサ用ミミズ
  • 畑の土
  • 腐葉土
  • 新聞紙

飼育方法

  1. 購入したトレイの上に、穴のあいたカゴを置き、カゴの中に洗濯ネットを入れる
  2. 洗濯ネットに畑の土を入れる
  3. 畑の土の上に、腐葉土を入れる
  4. 1と2を再度繰り返し、購入したミミズを入れる
  5. 腐葉土の上に、短冊状に切った新聞紙を入れる
  6. ジョロ等で十分に水を掛ける 

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洗濯ネットに畑の土を入れる

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畑の土の上に腐葉土を入れる

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購入したミミズを入れる




今年の8月は異常なほどに雨が多かったので、最初はハンドスプレーで水を掛けていたが、思ったよりも乾きが早く、ジョロで水を掛けるように変更した。

なお、トレイに貯まる水は液肥として利用できるらしい。また、トレイに直接洗濯ネットを置かない理由は、空間を確保し常に濡れている状態を防ぐ目的である。

上に置く新聞紙は、ミミズの隠れ家やエサにもなるが、土の乾き具合を知るために重要な働きをしてくれる。

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新聞紙とモモの皮を入れる(モモの皮はまだ早かった)


 

 8月16日に飼い始めたミミズであるが、8月24日現在元気に動いている。

また、もう少し安定したら、コーヒー粕や野菜等を入れてコンポストとしての機能も試してみるつもりである。

なお、ミミズは体重の半分から同じ重さくらいのエサを食べるとのことなので、飼育しているミミズの量を考慮して、エサを与えると良いとのこと。

 

おわりに

まだ、飼い始めたばかりであるが、秋には卵を生むらしいので、数が殖えることを楽しみにしている。

また、何かわかったら追記する。

 

 

バイクガレージを山小屋または常設テントとして使う NO.01 バイクガレージの紹介と設営

(2021-08-21 初稿 - )

新型コロナウイルス禍の中で、2020年から荒らしていた山の畑を整備し、汗を流している。

わが家の山の畑には、祖父の時代からの山小屋があるが、とても手狭でのんびり休憩できるスペースがない。

くつろげる新たな空間として、小屋をWebで検索したが、最も安い小屋でも二十数万円、本格的な小屋は百万円はくだらない。ちょっと、お試しで楽しむにはやや高い。

そこで、大型のバイクガレージを購入して、山小屋または常設テントとして利用することにした。

購入したバイクガレージは、以下のとおりで、値段は37,098円。小屋としてはとても安い。

 今年の夏は、雨が多くなかなか設営する日がなかったが、本日(2021年8月21日)ようやく設営した。

設営は、マニュアル通りで、全ての部品に番号シールが貼られており、誰でも簡単に組み立てることができると思う。

唯一、一人では難しいのはシートをかぶせるところだが、風が強い日でなければ一人でも可能と思われる。

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完成したバイクガレージ

このバイクガレージはXLサイズで、このメーカーのガレージでは最大であるが、山の畑でみるとそれほど大きくなかった(^_^;)。

実際のサイズは、幅160cm、長さ337cm、高さ170cmで、ハイエースの車内よりも長さがやや長いくらいである。

山小屋としては、コット(簡易ベット)を置いて、ストーブを置いて、細々とした畑道具等を置けばほぼいっぱいになる。

ちなみに、重量は20kg強なので、組立ててからでも、ひとりで設置場所を変更することが可能である。

テントの内部は、オレンジ色のパイプにゴム紐でシートを固定し、テント自体は付属の金具で6箇所を固定した。

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ガレージの内部(銀色の部分がテントの固定、黒い物がゴムでシートの固定)

テントには、両サイドに小さな換気用の窓が2つずつあるが、明かりを取るにはやや小さく、位置が低い。

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テントの前面を開けたガレージ

また、バイクガレージなので、前面と背面が両方開けることができる。こうすると、風通しが良く、涼しい休憩場所になる。

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前面、背面を開けたガレージ

ちなみに、筆者は冒頭で述べたとおり、山小屋またはテントとして利用するつもりだが、難燃性基準「CPAI-84」をクリアしているシートとのことで、雨の日のストーブの利用も安心である。

これから、太陽光発電、コット、LEDライト等を設置して、山小屋らしくするつもりなので好ご期待。

2次燃焼ストーブ(KO-G005)が使い勝手が良かった

(2021-08-11 初稿 - )

2次燃焼式ストーブをYoutubeで見て、サイズアップと機能が良くなっていることがわかり、新たに購入してみた。

実は、以前にも2次燃焼式のストーブは購入しており、薪の消費に対して得られる火力が大きいことについては、十分満足していた。

      NexTrail ストーブ(以下、NexTrailストーブと省略)

今回購入した2次燃焼式ストーブは以下のとおり。

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購入したキザキ ウッドストーブの箱

購入したのは、キザキウッドストーブ(KO-G005)という商品(以下、キザキストーブと省略)。あまりにURLが長いので… (^^ゞ

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2次燃焼式ストーブは、下から暖められた空気がストーブ上部から吹き出し、2次燃焼が起こる。

両者の比較写真は、以下のとおり。

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一見してすぐにわかるが、両者の違いは以下の2点。

  1. 組立時の高さ(内皿から五徳まで キザキ:19cm  NexTrail 13cm)
  2. 五徳の下の開口部(キザキ:有り  NexTrail 無し)

上記2点の違いは、実際に使ってみて大きな違いがあった。

まず、内皿から五徳までの高さは、もちろん高いほど枝や薪を切ったり折ったりする手間が少なく使いやすい。実際に、これらストーブに入る薪や小枝を19cm以内に切るか、13cm以内で切るかでは効率が大きく異なってしまう。

さらに、キザキストーブの場合は、五徳の下に投入口が空いているので、以下の写真のように長い薪でも数本ならば入れることが可能である。

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投入口があるので、長い薪でも入れられる

また、2次燃焼式ストーブで2次燃焼を継続させるためには、ストーブ内の温度を常に一定以上に保たなければならない。

このため、薪の量は少しずつ頻繁に加えるのが、2次燃焼を持続させるコツとなる。

NexTrailストーブの場合は、薪を投入する度にフライパン等を持ち上げる手間が掛かるが、キザキストーブの場合は、薪の投入口のおかげで、そのまま薪を投入できる。

2次燃焼式ストーブは、火力が大きく、ストーブ内の温度を保つため頻繁に薪を加える必要があり、この手間の違いは大きい。

以上、キャンプ道具使ってみて良かった報告。