(2026-08-16 初稿 - )
2026年8月7日、翌朝、起きた後シャワーを浴び、朝食を食べた。
それにしても、4,800円で朝食付きとはずいぶんと安くて、ハピネスインという名前のとおり良心的なホテルだった。
2日目の経路は、富山市から郡上八幡へと向かったが、途中、白川郷や九頭竜ダム等によりながら宿へと向かった。
富山市から郡上八幡への経路
途中、道の駅「たいら五箇山和紙の里」に寄り、9時40分に相倉合掌造り集落へ到着した。
相倉合掌造り集落(36°25'38.0"N 136°56'10.0"E)
※写真タイトルの()内は、撮影場所の緯度経度で、Google Mapで確認できる。
晴天に恵まれた相倉合掌造り集落(36°25'38.0"N 136°56'10.0"E)
途中、道からのみだが、菅沼合掌造り集落も写真で撮影した。
菅沼合掌造り集落(36°24'14.0"N 136°53'11.0"E)
菅沼合掌造り集落ー近影ー(36°24'14.0"N 136°53'11.0"E)
11:30 白川郷のせせらぎ駐車場に着いた。しばらく散策したが、あまりの暑さと外国人の多さに驚き、早々に白川郷を出発した。
白川郷(36°15'21.0"N 136°54'20.0"E)
白川郷を出発した後、ガソリンを給油し、スタンドで美味しいそばの店を紹介してもらい、「そばの里 心打亭」で昼食を食べた。
評判に違わず美味しいそばだった。
心打亭のそば定食(36°2'24.0"N 136°57'5.0"E)
自分の提案で九頭竜湖と箱ケ瀬橋(夢のかけ橋)に寄った。
本来ならば、道の駅「九頭竜湖」まで行きたかったが、前日の疲れもあったため、途中で引き返し、箱ケ瀬橋(夢のかけ橋)を通ることにした。
九頭竜湖に限らず、今夏は雨が少ないせいか、普段は見えないダムの底近くの土の壁面が見えていた。
一方、箱ケ瀬橋は、初めて行く場所で、瀬戸大橋のプロトタイプとのことで、通称夢のかけ橋と呼ばれているようだ。
九頭竜湖(35°53'10.0"N 136°41'30.0"E)
九頭竜湖の前でバイクの記念撮影(35°53'10.0"N 136°41'30.0"E)
箱ケ瀬橋(夢のかけ橋)(35°52'35.0"N 136°45'10.0"E)
箱ケ瀬橋(夢のかけ橋)を渡る(35°52'35.0"N 136°45'10.0"E)
箱ケ瀬橋を出発した後は、一路本日の宿の民宿高橋へと向かった。
宿への道は、基本的には長良川沿いを走るが、宿は長良川の支流の吉田川沿いにあり、多くはアユ釣りの客が多いようである。
16時やや過ぎに民宿高橋に到着し、荷物をおろしたが、この宿は、経営するご夫婦がハーレーに乗り、バイク好きとのことで、屋根付きの車庫にバイクを止めさせてもらえた。
また、この宿では食事を出さない代わりに、おいしい店を紹介してくれる。
2軒ほど紹介してもらったが、1軒はまさに盆踊りの渦中の場所が目の前とのことで、「秀壱」という店に行った。
料理は、おまかせとのことで、その値段に怯んでいたが、なんと3千円と破格の安い値段で出してくれ、なおかつおいしい刺身等を食べることができた。
秀壱のお通し(35°45'4.0"N 136°57'29.0"E)
一杯飲んでしまうと、写真を取り忘れてしまって…^^;
秀壱でおいしい肴でいっぱいやった後、宿に帰って、隣のValorで購入した缶酎ハイなどをしこたま飲んで寝た。
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