ひゃまだのアウトドア日記

ひゃまだの車(フリードスパイク)、バイク(VTR-F cub110)、自転車に乗って行った車中泊旅、ツーリング、ポタリングの記録

山の畑の草刈り(2026年8月15日〜16日)

(2026-09-06 初稿 - )

最近、山の畑の倒木ばかりが気になって、なかなか上の畑の草刈りまで手が回っていなかった。 山の畑の上の段には、サツマイモやラッカセイ、ダイズ等が植わっているが、草だらけで何が植わっているか、わからない様な状態になってしまっていた。

草だらけの山の畑

そこで、まずは2026年8月15日に、草刈り機で、作物が植わっていない畑の周辺を草刈りした。

作物が植わっていない周辺の草刈り

翼8月16日には、嫁さんにも手伝ってもらい、サツマイモやラッカセイ、ダイズの周りの草刈りもしてもらい、なんとか元の畑らしくなった。

作物のまわりの草も刈り取った

この畑には、これからジャガイモ、ニンニク、タマネギ、ダイコン等を植える予定で、一番奥には堆肥と元肥を入れて、種の入荷を待つばかりとなった。

人手が少なく満足に畑の管理ができないが、これからも手間を掛けて、家族にも喜んでもらえるような畑作りをして行く予定だ。

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VTR-F250で、富山、岐阜ツーリング2026年8月7日(2日目)

(2026-08-16 初稿 - )

2026年8月7日、翌朝、起きた後シャワーを浴び、朝食を食べた。 それにしても、4,800円で朝食付きとはずいぶんと安くて、ハピネスインという名前のとおり良心的なホテルだった。

2日目の経路は、富山市から郡上八幡へと向かったが、途中、白川郷や九頭竜ダム等によりながら宿へと向かった。

富山市から郡上八幡への経路

途中、道の駅「たいら五箇山和紙の里」に寄り、9時40分に相倉合掌造り集落へ到着した。

相倉合掌造り集落(36°25'38.0"N 136°56'10.0"E)
※写真タイトルの()内は、撮影場所の緯度経度で、Google Mapで確認できる。
晴天に恵まれた相倉合掌造り集落(36°25'38.0"N 136°56'10.0"E)

途中、道からのみだが、菅沼合掌造り集落も写真で撮影した。

菅沼合掌造り集落(36°24'14.0"N 136°53'11.0"E)
菅沼合掌造り集落ー近影ー(36°24'14.0"N 136°53'11.0"E)

11:30 白川郷のせせらぎ駐車場に着いた。しばらく散策したが、あまりの暑さと外国人の多さに驚き、早々に白川郷を出発した。

白川郷(36°15'21.0"N 136°54'20.0"E)
白川郷を出発した後、ガソリンを給油し、スタンドで美味しいそばの店を紹介してもらい、「そばの里 心打亭」で昼食を食べた。

評判に違わず美味しいそばだった。

心打亭のそば定食(36°2'24.0"N 136°57'5.0"E)

自分の提案で九頭竜湖と箱ケ瀬橋(夢のかけ橋)に寄った。

本来ならば、道の駅「九頭竜湖」まで行きたかったが、前日の疲れもあったため、途中で引き返し、箱ケ瀬橋(夢のかけ橋)を通ることにした。

九頭竜湖に限らず、今夏は雨が少ないせいか、普段は見えないダムの底近くの土の壁面が見えていた。 一方、箱ケ瀬橋は、初めて行く場所で、瀬戸大橋のプロトタイプとのことで、通称夢のかけ橋と呼ばれているようだ。

九頭竜湖(35°53'10.0"N 136°41'30.0"E)
九頭竜湖の前でバイクの記念撮影(35°53'10.0"N 136°41'30.0"E)

箱ケ瀬橋(夢のかけ橋)(35°52'35.0"N 136°45'10.0"E)
箱ケ瀬橋(夢のかけ橋)を渡る(35°52'35.0"N 136°45'10.0"E)

箱ケ瀬橋を出発した後は、一路本日の宿の民宿高橋へと向かった。

宿への道は、基本的には長良川沿いを走るが、宿は長良川の支流の吉田川沿いにあり、多くはアユ釣りの客が多いようである。

16時やや過ぎに民宿高橋に到着し、荷物をおろしたが、この宿は、経営するご夫婦がハーレーに乗り、バイク好きとのことで、屋根付きの車庫にバイクを止めさせてもらえた。

また、この宿では食事を出さない代わりに、おいしい店を紹介してくれる。 2軒ほど紹介してもらったが、1軒はまさに盆踊りの渦中の場所が目の前とのことで、「秀壱」という店に行った。

料理は、おまかせとのことで、その値段に怯んでいたが、なんと3千円と破格の安い値段で出してくれ、なおかつおいしい刺身等を食べることができた。

秀壱のお通し(35°45'4.0"N 136°57'29.0"E)
一杯飲んでしまうと、写真を取り忘れてしまって…^^;

秀壱でおいしい肴でいっぱいやった後、宿に帰って、隣のValorで購入した缶酎ハイなどをしこたま飲んで寝た。

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VTR-F250で、富山、岐阜ツーリング2026年8月6日(1日目)

(2026-08-14 初稿 - )

いつものツーリング仲間、3台で富山、岐阜へのツーリングを計画し、2026年8月6日(木)に出発し、富山から岐阜の郡上八幡を経由し、8月8日(土)に自宅に戻ってきた。

2026年8月6日のコースは以下のとおり。

静岡から富山までの経路
※Garmin Instinct 3の使い方を忘れており、GPSのログが取れたのは、山梨県の道の駅富士川からだった。

朝5時15分、VTR-F250で自宅を出発。 前々日から準備していたにも関わらず、思ったよりも手間がかかり、出発が遅くなってしまった。

途中で給油し、ガゾリンを満タンにした後、集合場所のファミリーマート牧ケ谷店へ。

ほぼ集合時間の6時に、三人集まり、インカムをセットして出発。 出発にあたり、Instinct 3のGPS計測をセットしたつもりであったが、セットができてなく、最初の休憩場所の道の駅富士川まで気が付かずにツーリングを始めてしまった。

ファミリーマート牧ケ谷店からR1バイパスに乗り、東名清水ICから東名高速に乗り、清水JC、中部横断自動車道を経て、中央高速へと進んだ。

次の休憩場所は、中央高速の諏訪湖SAの下り。

諏訪湖SAからみた諏訪湖(36°1'34.0"N 138°4'35.0"E)
※写真タイトルの()内は、撮影場所の緯度経度で、Google Mapで確認できる。

写真ではわかりにくいが、諏訪湖には今問題になっている藻が湖畔近くに多く見られた。

ツーリングに参加したバイク(36°1'34.0"N 138°4'35.0"E)

松本はパンが有名とのことで、中央高速は松本ICで降りて、JR信濃大松駅前の丸福パンへと向かった。

丸福パンで、各々パンを購入し、食べた後に、大町で再度、ガソリンを給油し、道の駅小谷で休憩。

さらに、道の駅越後市振の関で休憩時、仲間のひとりが、この辺はタラ汁街道と呼ばれ、タラ汁がおいしいと教えてくれた。

調べてみると、タラ汁は冬が本場らしいが、真夏でもやっているとのこと、お食事「ひまつぶし」という店に入り、1,200円のタラ汁定食を頂いた。

タラ汁にはタラが一匹丸ごとあらまで入っており、やや塩辛かったが出汁が効いてとても美味しかった。 今度は、冬に食べてみたい。

タラ汁定食(36°58'30.0"N 137°36'47.0"E)

タラ汁定食を食べた後は、道の駅蜃気楼で休憩した後、富山港展望台に寄った。

富山港展望台(36°45'27.0"N 137°13'40.0"E)
富山港展望台からの景色(36°45'27.0"N 137°13'40.0"E)

余談だが、仲間2人は蜃気楼が見えるのではないかと期待していたが、蜃気楼は説明を見る限り真夏に見えるものではないらしい。

16:30に富山市内のハピネスインに到着し、軽く休憩した後、みのり屋という名のホテルの近くの居酒屋で、刺し身盛り合わせや、白エビ、白エビの唐揚げ、ノドグロの焼き物をいただき、宿まで帰る途中で富山ブラックラーメンを食べて帰った。

ホタルイカ(36°41'19.0"N 137°12'49.0"E)
白エビ(36°41'19.0"N 137°12'49.0"E)

朝早く出発したこともあり、富山港展望台に着く頃はかなり披露しており、ホテルに着いたらシャワーも浴びずに寝てしまった。

8月7日(2日目)、8月8日(3日目)につづく

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山小屋として使っていたバイクガレージが倒木により壊れてしまった

(2026-07-29 初稿 - )

はじめに

バイクガレージを山小屋として使っている。

hymd3a-outdoor.hatenadiary.com

hymd3a-outdoor.hatenadiary.com

hymd3a-outdoor.hatenadiary.com

山小屋として使い始めて、もう5年ほど経つが、ついに大きな木が倒れこんできて、バイクガレージが壊れてしまった。

発見したのは、2026年7月26日(日)。

倒木の様子と壊れたバイクガレージ

まずは、倒木と壊れたバイクガレージの写真をアップする。

倒木の全体像
倒木に飲み込まれたバイクガレージ(山小屋)
山小屋の後ろは太い倒木で潰されている
上の大木が下の木をドミノ倒しで倒した模様

おわりに

今回は、山の畑で作業をしていないときに倒木があって良かったと思う他はない。

今はこの大きな倒木をどうやって片づけていこうか思案中。

うまく片づけることができたら、日当たりを悪くしている他の木も、この際だから切り倒して、少しでも良い畑になるように改良して行きたい。

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耕うん機「プチな」(FG-201)のエンジンオイル交換

(2026-03-01 初稿)

山の畑では、耕うん機「プチな」(FG-201)を便利に使って耕している。

主に休みの日に畑の作業をするので、ついつい耕うん機のメンテナンスをサボってしまい、2020年12月に購入してからかれこれ5年近くエンジンオイルを一度しか交換していない。

筆者は、ホンダのバイクにも乗っているが、この耕うん機も性能が良くて、メンテナンスしていなくても、一度もトラブルに見舞われたことはない。

昨日(2026年2月28日)は新たに畑に開拓した部分の耕うんが無事終了したので、今日は「プチな」(FG-201)のエンジンオイルを交換した。

なお、マニュアルによると6ヶ月に1回または100時間で交換が推奨されている。

推奨オイルは、Honda純正ウルトラU汎用(SAE 10W-30)または、API分類SE以上のSAE 10W-30であるが、手元にあったMax Factory 4サイクル用汎用オイルで交換した。

耕うん機「プチな」(FG-201)

12mmのレンチでドレインボルトを外し、廃油後、300mlのエンジンオイルを入れる。

作業時間は、10分も掛からない程度。

マニュアルでは6ヶ月に一度の交換が推奨されているが、これからも大いに活躍してもらいたいので、年に一度くらいは交換しようと思っている。

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畑用のpHメーターを買ってみた

(2026-02-01 初稿)

前から気になったいたのが、畑のpH。

祖父の時代は、茶畑だったので多分かなりpHが低く、酸性なんだと思う。

いずれは、測ろうと思っていたが、それよりもまずは開墾の作業が忙しく放置していた。

ネットで検索すると、思っていたよりもずっと安く売っていたので、試しに買ってみた。

2,500円程度の値段だったので、目安程度に測れれば良いと思い、特に機種は選ばず、ランキングが1番のものを購入した。

到着後、さっそく開封。

購入したデジタル酸度計A-2

このデジタル酸度計は、pHだけでなく、土壌温度、土壌塩分(2段階)、土壌水分(5段階)、照度(9段階)も測ることができる。といっても、温度以外はレベルを示す程度だ。

 

本来の目的は、山の畑のために購入したが、とりあえず庭の畑でテストした。

早速、測ってみた様子。

pHの測定

庭の畑は元から水田土壌で、時々石灰をまいているのでpHは7.0。

照度は「HIGH」(2番めに多いレベル)、土壌水分は「Wet」(2番目に多いレベル)であった。

土壌の温度は6℃

MODEボタンを押して、土壌の温度も測ることができる。

塩分濃度「NORM」(2段階の普通)も示してくれる。

pH等の精度は、確認する必要があるが、わが家の家庭菜園では十分な機能だと思われる。

気になる方は、購入してみてはいかが?

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折れ曲がる太陽光発電ケーブルで窓もしっかり閉められる

(2026-01-30 初稿)

筆者が知らないだけだったかもしれないが、どうでもよい話。

家の2階のベランダに、太陽光パネルを置いて発電をしている。停電時の予備バッテリーのつもりだ。

ソーラーチャージコントローラーやコンバーター、バッテリーは部屋の中にいれているので、太陽光発電ケーブルは窓を跨いで部屋に引き込んでいた。

太陽光発電ケーブルは太さが7mm強あるので、跨がせると窓をしっかりと閉めることができない。

最近は、とても寒い日が続くので、補修テープで隙間を塞いでいたが、施錠はできないし、隙間風は入り込むし、何よりも見てくれが悪いので気になっていた。

補修テープを貼った窓

ネットを検索していたら、以下のように窓を跨いでケーブルを繋げられるものが売っていた。

商品説明では、窓フィードスルーというらしい。

値段も高くないので、購入して試してみた。

購入した窓フィードスルーのケーブル

で、実際に設置してみた写真が以下のとおり。

実際に設置してみた

窓フィードスルーといえども、やや厚み(約2mm)はあるので、窓を閉めるのに少し抵抗はあるものの、しっかりと閉めることができ、ちゃんと施錠もすることができた。

こんな製品のこと、もっと早く知りたかったよ。

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