ひゃまだのアウトドア日記

ひゃまだの車(フリードスパイク)、バイク(VTR-F cub110)、自転車に乗って行った車中泊旅、ツーリング、ポタリングの記録

VTR-F250で、富士吉田、本栖湖ツーリング

(2022-09-05 初稿)

アップがかなり遅くなってしまったけど、2022年5月28日に同僚3人とともに、富士吉田の肉うどん、本栖湖をツーリングしてきた。

参加したメンバーのバイクは、レブル250、マジェスティS、FZR400の3台とわがVTR-F250。

今回は、前回ハンドルマウントで振動が激しくて撮影を失敗したCrosstourのアクションカメラ CT-9500 のビデオ撮影のリベンジも兼ねている。

今回のコースは、セブンイレブン東名清水インター店に集合し、富士吉田のみうらうどん、道の駅なるさわ、本栖湖、道の駅なんぶに寄る合計270kmのコース。

今回のツーリングコース

ツーリングの日は朝から快晴で、R52を走っていても気持ちが良かった。

朝から天気が良くてツーリング日和

R52から富士宮方面に向かう途中は、適度なカーブがあって走りやすい。

R52から富士宮に抜ける道路

富士山を眺めながら、走る。雲がかかっていて、少し残念。

正面に富士山(見えるかな(・・?)

富士ミルクランドで休憩。

富士ミルクランドで休憩

ミルクランドからしばらく林間を快走。

ミルクランドからは林を抜けたりして快走

山梨県に入る頃、沿道に花が咲いているとてもきれいな道を走った。

道沿いには花が咲いていてきれい

昼食は、みうらうどんで肉うどんを食べた。麺はとてもコシがあって、さすが人気店だったが、馬肉の匂いがやや気になった。しかし、他のメンバーはおいしいと言って食べていたので、普通は気にならないのかも…

昼食で食べた肉うどん

山梨県では、本栖湖を周回。ここでも富士山は雲の中… 残念。^^;

本栖湖を周回

R300で早川町に降りて、R52を下って帰った。

R52を快走で帰宅

このツーリングでは、ビデオ撮影に終始しており、ビデオからキャプチャーするのに時間が掛かってしまった。
写真のとおり、この日は快晴で、どこをキャプチャーするか迷ってしまったんだよね。^^;









Cub110で天竜スーパー林道ツーリング

(2022-05-23 初稿)

2022年5月22日に、仲間3人と天竜スーパー林道に行ってきた。

コースは以下の地図のとおりで、天竜区東雲名から天竜スーパー林道に入り、山住神社に行ったのち、県道389号線で気田川沿いを下って帰ってきた。

自宅から自宅で、総距離概ね180kmのツーリングだった。

ツーリングコース

本来は、FZR400、レブル250、VTR-F250の3台でツーリングに行く予定だったが、当日、友人のFZR400が調子悪くなり、急遽友人がVTR-F250に乗り、筆者はCub110で出掛けることにした。

最初の休憩地点は、いつもの道の駅掛川で、VTR-FとCubが同時に出動することはめったにないので記念撮影。

道の駅掛川にて

天竜スーパー林道の入口にて

天竜の森北駐車場にて 昼食を食べた

山住神社から更に奥に走り、見晴らしの良い所で記念撮影。

見晴らしの良い所で記念撮影

帰りは、県道389号線で気田川沿いを下った。

気田川の水は、相変わらずとてもきれいだった。

気田川

スーパー林道は標高が高く、やや肌寒いほどだったが、天気に恵まれ、とても良いツーリングができた。

小屋暮らしに火鉢を追加したよ

(2022-05-20 初稿)

春を迎えて、バイクガレージを小屋代わりにしている「小屋暮らし」も山の畑の土もだいぶ充実してきた。

今回の記事は、小屋暮らしに火鉢を追加し、とても便利に使っているのでその様子をアップする。

山の畑にバイクガレージを建てて、小屋代わりに利用し始める前から、薪を燃すストープやキャンプ道具を集めて利用していた。

とても燃焼効率が良いストーブや大きな薪でも燃やすことができる丈夫なストーブ等、それぞれ特徴を生かして利用してきたが、どのストーブも燃焼効率が高くて、長い時間火が燃えるのを楽しむことができない。

そこで、小屋ぐらしに火鉢を導入してみようと思い、運良く職場の同僚から不要な火鉢を手に入れることができた。

筆者の火鉢の使い方は、薪を多用するため火鉢というよりは囲炉裏の使い方に近い。

囲炉裏のように薪を燃やすことが多い火鉢

火鉢を使ってみて良い点は、灰をかぶせることにより長時間火を持たすことができ、灰の中に埋めてしまうと火を消したのと同じくらい長持ちするところだ。

灰に埋めた薪や灰でも、取り出せばすぐに火が起きる点も、他のストーブ類に比べて便利なところだ。

筆者は、ほとんど料理ができないので、山の畑の農作業の合間に湯を沸かしてコーヒーを飲んだりすることが多い。

火鉢で湯を沸かす

火鉢で沸かした湯でコーヒータイムを楽しむ

時には、昼食を食べることもあり、そんなときには、味噌汁雑炊やラーメン、メスティンでサバご飯を炊いたりしている。

味噌汁雑炊



皆さんも、火鉢を楽しんではいかがですか?

バイクガレージを山小屋または常設テントとして使う NO.03 園芸用の支柱でひさしを作ったよ

(2022-05-15 初稿)

「バイクのガレージを山小屋または常設テントとして使う」は、以下のとおり記事を2回アップしている。個人的には、このバイクガレージを「別荘」と呼んで、愛用している。(笑)

さて、今回はこのシーリーズとして、3つ目の記事「園芸用の支柱でひさしを作った」ので紹介する。

このバイクガレージを別荘と呼ぶだけに、雨の日でも時々作業や昼食のために利用している。ところが、雨の日は外で焚き火やストーブができないので、ガレージの中でストーブや火鉢を使うことになる。湿った薪を使ったりするとかなりの煙が発生し、狭いガレージにはとてもじゃないが居られなくなる。(-_-;)

そこで、このバイクガレージにひさしを作り、多少の雨でも濡れずに、ストーブや火鉢を使えるようにした。

ひさしを作ったバイクガレージ

バイクガレージの扉は、普段はくるくると巻き上げて出入りしているが、扉の下部にハトメが付いている。

バイクガレージの扉の下部のハトメ

この扉のハトメに支柱を挿すことでひさしを作る。また、詳細は後述するが、扉の最下部には垂れ防止のために細い園芸用支柱を差し込んでいる。

はじめはキャンプ用のタープ等の支柱を利用しようと思ったが、もっと安く畑にある園芸用支柱を利用することにした。園芸用の支柱の天辺にハトメを留めるタッピンネジを下の写真のように取り付ける。

天辺にタッピンネジを付けた園芸用支柱(ピンぼけ失礼)

支柱を立てる地面にパイプを埋めて、簡単に園芸用支柱を立てられるようにする。

筆者の場合は、下の地面が粘土質で軟弱なためブロックをおいて補強した。

更に、扉の中央部の垂れが少なくなるように、ガレージの下部に細い園芸用の支柱を入れた。

 

以上で、下の写真のとおり、ひさしの下で火鉢やストーブを使うことができる。

完成したひさしを付けたバイクガレージ

もちろん、煙の一部はガレージ内に入ってきてしまうが、ガレージ内で使う場合よりもかなり改善する。また、狭いガレージの前室として作業に利用することができるので、別荘の使い勝手がかなり向上した。

このバイクガレージを使っている方は、チャレンジしてください。

Cub110(JA44)で、新緑の奥大井ツーリング

(2022-05-09 初稿)

2022年のゴールデンウィークは、特に規制があった訳ではなかったが、結局出掛けたのは、5月3日のツーリングだけだった。

今回のツーリングコースは、以下の地図どおりで、概ね116kmの総距離だった。

ツーリングのコース

待合せ場所は、安倍川駅とローソン新静岡インター店。ほぼ時間通りに集合して、インカムの調整。

今回参加したバイクは、手前からFZR400、マジェスティS150、レブル250、そしてわがCub110(JA44)の4台。

ツーリングに参加したバイク

その後、予定通り井川ダム井川湖湖畔遊歩道(廃線小路)に向かい出発。

途中、富士見峠でまだ雪の残る南アルプスをチラ見。

富士見峠で南アルプスをチラ見

井川ダムに着いて、新緑でとてもきれいな廃線小路を夢の吊橋まで散策した。

夢の吊り橋

廃線小路で、昼食を食べた後、奥大井湖上駅に寄り景色を楽しんだ。もう少し長くとどまっていれば、アプト式鉄道の汽車が通るのを眺められたのに残念だった。

奥大井湖上駅

奥大井湖上駅を眺めた後、緑茶まつりの会場となっているフォーレなかかわね茶名館で新茶を楽しんだ。

バイクとハイキングがセットになった今回のツーリングは、新緑の季節も相まって、とても気持ちが良いツーリングとなった。

VTR-F 250の14回目のエンジンオイル交換

(2022-04-25 初稿)

昨年度中に、職場の同僚のバイクツーリングクラブができたおかげで、今年は昨年よりも走行距離が伸びた。

昨年の5月15日にエンジンオイルとオイルフィルターを交換しており、1年経たないうちに3,000kmを走った。

昨年のエンジンオイルは、AZ MEO-011を使ったが、今回は推奨のウルトラG1(5W-30)を使った。

エンジンオイル、オイルフィルターの交換方法は、前回のページを参照して欲しい。

エンジンオイル交換作業

交換作業には、バイクの垂直を得るために、後輪のスタンドを利用している。

古いエンジンオイルの排出とオイルフィルターの交換

作業は、問題なく終了した。

せっかく後輪をスタンドで上げたので、チェーンを掃除し、チェーンルブを塗布した。

VTR-Fで、天城・西伊豆スカイラインツーリング

(2022-04-24 初稿 - )

2022年4月23日に職場の同僚3人で、伊豆の天城、西伊豆方面にツーリングに行った。

4月に職場が変わり、新たな仕事に取組むことになったので何かと慌ただしく、久しぶりのツーリングとなった。天気にはとても恵まれ、走っているときは調度良く、停まると汗ばむようだった。

ツーリングコースは、以下のとおりで、総距離約285kmで、計10時間ほどのツーリングだった。

ツーリングコース

沼津付近で少し北上したのは、伊豆縦貫道を通るためで、天候に恵まれたせいか渋滞に巻き込まれてしまった。

このツーリングのひとつの目的が、あまご茶屋(修善寺店)でアマゴ料理を食べることだった。人気のあまご漬け丼(1,650円)を頂いた。

あまごの漬け丼

あまごは、クセが無く、口の中でとろけるようでとてもおいしかった。

漬け丼を食べた後、R136号で西伊豆スカイラインで出て、絶景を楽しみながらツーリング。

西伊豆スカイラインは、何度も来ているが、天気が良ければ何度でも楽しい。

西伊豆スカイライン 土肥駐車場にて

その後、道の駅くるら戸田、内浦漁港のいけすやに立ち寄り、小角水産ひものセンターで好物のとんび(イカのくちばしの干物)を買って自宅に帰った。

今年のゴールデンウィークは、天気が悪いとの予報だが、この好天のなかで久しぶりのツーリングができ、貴重な一日を送ることができた。