ひゃまだのアウトドア日記

ひゃまだの車(フリードスパイク)、バイク(VTR-F cub110)、自転車に乗って行った車中泊旅、ツーリング、ポタリングの記録

畑用のpHメーターを買ってみた

(2026-02-01 初稿)

前から気になったいたのが、畑のpH。

祖父の時代は、茶畑だったので多分かなりpHが低く、酸性なんだと思う。

いずれは、測ろうと思っていたが、それよりもまずは開墾の作業が忙しく放置していた。

ネットで検索すると、思っていたよりもずっと安く売っていたので、試しに買ってみた。

2,500円程度の値段だったので、目安程度に測れれば良いと思い、特に機種は選ばず、ランキングが1番のものを購入した。

到着後、さっそく開封

購入したデジタル酸度計A-2

このデジタル酸度計は、pHだけでなく、土壌温度、土壌塩分(2段階)、土壌水分(5段階)、照度(9段階)も測ることができる。といっても、温度以外はレベルを示す程度だ。

 

本来の目的は、山の畑のために購入したが、とりあえず庭の畑でテストした。

早速、測ってみた様子。

pHの測定

庭の畑は元から水田土壌で、時々石灰をまいているのでpHは7.0。

照度は「HIGH」(2番めに多いレベル)、土壌水分は「Wet」(2番目に多いレベル)であった。

土壌の温度は6℃

MODEボタンを押して、土壌の温度も測ることができる。

塩分濃度「NORM」(2段階の普通)も示してくれる。

pH等の精度は、確認する必要があるが、わが家の家庭菜園では十分な機能だと思われる。

気になる方は、購入してみてはいかが?

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