ひゃまだのアウトドア日記

ひゃまだの車(フリードスパイク)、バイク(VTR-F cub110)、自転車に乗って行った車中泊旅、ツーリング、ポタリングの記録

VTR-F250のバッテリー交換

(2024-07-30 初稿)

VTR-F250は、2024年7月で購入してから10年になる。

メンテナンス記録を見るともう長いことバッテリーを交換していなかったので、バッテリーを交換した。

バッテリー交換そのものは、特に難しいことはないのだが、筆者は、前回(2019年3月21日)から純正互換の安いバッテリーを約5年使用しており、特に不具合もないことから情報提供としてこの記事をアップする。

安いバッテリーで5年も持てば、万々歳だね。

購入した互換バッテリー

購入した純正互換のバッテリーは、バイクパーツセンターが販売するCTZ-7S。

とても値段が易いが、前述のとおり5年間不具合もなく利用できたので、とてもコスパが良い。

ちなみに、元々付いていた純正のバッテリーは、以下のとおり。

 

バッテリーの交換

バッテリーの交換は、特に難しいことはなく、プラス側とマイナス側のネジを2つ外して交換するだけである。

交換したバッテリー

筆者は、ETC等を付けているのでケーブルの本数が多いが、通常は1本ずつケーブルが出ているだけである。

交換後、エンジンが無事に始動すれば交換は完了。

ちなみに、購入したバッテリーはほぼ満充電の状態だったので、充電の必要もなく交換するだけで良い。

バッテリー交換後の時計合わせ

バッテリーを交換すると、時計が初期化されてしまうので、以下のとおり時計合わせを行う。

  1. メインキーを回してON
  2. SELとRESETスイッチ(VTRの場合は左、右スイッチ)同時に、時刻表示が点滅するまで長押し
  3. SELスイッチを押して、時刻を合わせる
  4. RESETスイッチで、時刻の決定と分への移動
  5. SELスイッチで分の設定
  6. RESETスイッチで分の決定

以上、参考になれば。

皆さん、楽しいバイクライフを。(^^)/

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