(2025-07-11 初稿)
少し間が空いてしまったが、2025年6月20日の中海ポタリングに続いて、翌6月21日には、宍道湖の周りをDahon Dash P8でポタリングした。
宍道湖は、比較的湖の周りが整っており、以下の地図を半時計回りにポタリングしたが、約63kmで周回することができた。

道の駅秋鹿なぎさ公園に車を停めさせてもらって、早朝5時30分過ぎに道の駅を出発した。

写真のとおり、宍道湖は、見晴らしが良く、とても広く感じて、走りきれるかやや不安になった。
道の駅秋鹿なぎさ公園から少し走ると、すぐに出雲市に入る。

さらに、出雲路自転車道があり、この自転車道はとても走りやすくて快適だった。




斐伊川の河口は、特徴的で、石がほとんど無く、茶褐色の砂状のもので覆われている。

斐伊川を渡ってからも、土手沿いの道はすばらしく、ポタリングには最高だった。

土手の左側は宍道湖、右側は広大な水田が広がっていた。
このような広大な水田が広がる風景は、静岡県ではなかなか見られない光景だ。

水田の脇を走ると、出雲空港に出る。

実は、空港の東端を抜けられると思って、ずっと走ったが、やはり安全面の点から抜けられるわけはなく、再度、写真の位置まで戻ってポタリングしたのはここだけの話。
しばらく、宍道湖から離れた国道9号線を進むが、ようやく宍道湖を眺めながらポタリングできる位置へと出た。

山陰本線の来待駅の近くを通ったので、記念にパチリ。

所々に公園があって、ゆっくりと休憩できる。

松江市に戻ってきて、県立美術館の素敵な建物の裏側を通った。


その後も、宍道湖の周りをのんびりポタリングして、10:00頃に道の駅秋鹿なぎさ公園に戻ってきた。

総距離は、約63km、約4時間半のポタリングだった。
この日は、写真のとおり薄曇りで、気温も高くなくとても走りやすかった。
せっかく島根県まで足を伸ばしたので、まだ行ったことがない出雲大社に行ってみた。




帰りに気がついたが、遠くに大きな白い鳥居があった。
今回の鳥取、島根のポタリング旅は、出雲大社にもお参りできて、とても良い旅となった。
出雲大社を出た後は、サービスエリアで仮眠をとりながら、20:15分頃に帰宅した。