(2024-06-04 初稿)
自転車乗りなら誰でも、あこがれる琵琶湖周回(ビワイチ)、霞ヶ浦周回(以下:カスイチ)。
筆者もご多分にもれず、2016年4月30日にビワイチを経験し、2024年5月17日に念願のカスイチを行うことができた。
この記事は、Ican7というロードバイクで、霞ヶ浦をポタリング(カスイチ)した様子をアップする。
まずは、このブログではほとんど記載のなかったIcan7というロードバイクについて触れておく。
Ican7は、ICANというメーカーの AERO 007 という安いカーボンフレーム(57,100円)を2019年5月17日に購入し、多くは自分でパーツを購入し組み立てたが、ボトムブラケットとヘッドパーツの圧入のみサイクルベースあさひで行ってもらった、いわば自分で組み立てたロードバイクである。
コンポは106、ホイールはカンパニョーロのZONDAを付けており、筆者が所有するロードバイク3台の中では、もっとも軽量で速いバイクである。
さて、話をカスイチに戻して、筆者の足ではカスイチは簡単ではなく、実際のところ何時間掛かるか不明だったので、Ican7を車に積んで、前日の5月16日に歩崎公園に車中泊させてもらった。
余談だが、5月16日はかなり風雨が強く、明日この風の中走ることができるのか不安になりながら寝た。
翌5月17日早朝に、りんりんポート土浦まで車で移動し、スタートした。
今回のポタリングのコースは、以下の地図の緑のルートで、手元のサイクルコンピュータでは、総距離128km、6時間18分、休憩時間を含めると7時間半で周回した。

まずはりんりんポート土浦を出発。

今回初めてりんりんロードを走ったが、青い矢印がわかり易く、また、交通量の多い道路を走ることはほとんどないので、とても快適にポタリングすることができた。

ところどころに、各起点から距離表示の看板があるので、全体のどの位置を走っているのかわかり易いのも良い点だった。



途中、和田公園でトイレ休憩。




途中、下の写真のようにやや風が強い場所、時間帯があったが、この日のほとんどは穏やかで風も弱く、走りやすい一日だった。



このほほえみの丘の看板を過ぎたあたりから、左足の太もも裏からアキレス腱に掛けて筋肉が固くなり、足が釣りそうになった。
実は、最近山の畑仕事ばかりやっており、ロードバイクは完全に練習不足で、尻が痛くなるのが怖くて、途中かなりの割合で立ちこぎやスタンディングの姿勢をとっていたせいで、左足の裏側に付加が掛かってしまったのが原因と思われる。
やはり、ちゃんと練習しておかないといけないな…
そんな訳で、後半はかなりペースを落として、スタート地点のりんりんポート土浦に到着。


天候にも恵まれ、コースも走りやすかったので、想定よりも早く周回することができた。
かなり走り易いコースなので、筆者のような初心者の方にもおすすめのコースだった。
ポタリングの後、「湯楽の里 土浦店」で疲れを洗い流したので、さらに快適だった。
ご興味のある方は、ぜひ一度どうを。(^^)/