(2024-05-31 初稿)
5月も終わろうとしているのに、未だに2023年年末のツーリング記事を書いている。
ただし、この記事で2023年のツーリングのことは終わりなので、次回からは4月以降の記事となる予定。
2023年12月23日日にVTR-F250で、ツーリング仲間4人と計5人で、岡崎城へツーリングへ行った。
今回のコースは、以下のとおりで、行きは下道、帰りは新東名高速を使って帰って来る
総距離150km、約4時間弱のツーリングだった。

岡崎城は、2014年3月15日に当時乗っていたアドレス125で、伊良湖岬と併せて行ったことがあり、復元された天守閣のせいか、天守閣の中の印象はあまり残っていない。
まずは、天守閣の写真。

岡崎城は、堀が素晴らしく、美しい水堀だけでなく、空堀もすてきだった。


岡崎城を50分ほど見学した後、夜の忘年会に備えて早めに帰ろうとのことになり、帰り始めたのだが、ここで仲間のバイクにトラブル発生。
帰りに新東名高速に乗ろうとしてが、仲間の1台がETCがうまく作動せず、少し慌てたせいか立ちゴケをしてしまった。
その時には、カウルに傷がついただけだと思っていたが、赤塚PAの手前数メートルの所でエンジンがストップしてしまい、慌ててPAに入った。
原因を調べてみるとバッテリーケーブルのネジが紛失しており、これではエンジンが掛かるわけがない。
ネジは無いので、針金で応急処置を施し、なんとか無事に帰宅した。
この日は、夜に用宗駅近くの「四川萌芽」で、ツーリング仲間の忘年会。
PAエリア直前のトラブルで良かったと皆でトラブルの話で大盛り上がりし、ツーリング以上に楽しい夜を過ごした。
これ以来、ツーリング仲間の応急処置道具に針金は必須となったのは言うまでもない。