ひゃまだのアウトドア日記

ひゃまだの車(フリードスパイク)、バイク(VTR-F cub110)、自転車に乗って行った車中泊旅、ツーリング、ポタリングの記録

電動空気入れLeacco 8006を購入してみた

(2025-05-10 初稿)

前々から欲しかった電動空気入れを購入してみた。

別のものを購入したのだが、ついでに表示されたのが表題にあるLeacco 8006という電動空気入れで、値段が2,759円とかなり安いと感じたので、ついついポチッと購入してしまった。

前から欲しかった理由は、主にロードバイクの空気入れが空気力が高いせいもあって、バルブを押さえながらポンプするのに苦労していたので、購入した Leacco 8006 で自宅や車中泊で楽に空気が入れられればと思い購入した。

この製品は中国製のようだが、添付されている取扱説明書は日本語で、記述もわかりやすかった。

製品の内容物一覧

この製品は、車、バイク、ボール、ボート、浮輪、自転車(ロードバイクシティサイクル)と6つのモードがあり、それぞれに設定した空気圧を覚えてくれるようだが、基本的にどのモードであっても、空気圧の設定を行えばその圧力まで空気を入れて、自動的に停止するようだ。

筆者は、購入してからミニベロ(前輪 4.25、後輪44.50kgf/cm2)、ロードバイク(前後輪 7.5kgf/cm2)等で試してみたが、いずれも正常に前後輪ともに空気を入れることができた。

取扱説明書では、最大150PSI(10.546kgf/cm2)まで入れることができるとのことで、特殊なタイヤを履いていない普段使いのロードバイクなら実用に耐えうると思われる。

なお、この製品のデフォルトの圧力単位がPSIで、筆者は慣れない単位なので、「電源がONの状態で、Rボタンを2秒長押し」すると単位を変更することができる。

実際に空気を入れてみると、本体からかなりの音が出るので、深夜などはうるさく感じると思う。

また、仏式バルブのロードバイクの場合、金色のアダプタをはめて空気を入れるが、空気を入れ終わった後に、写真のようにアダプタのゴムがバルブに残ってしまう点が気になった。

空気を入れ終わった後に、アダプタの黒いゴムがバルブに残ってしまう

この電動空気入れを持ち運びたい方もいるかもしれないので、ロードバイクを想定して最低限の本体、ホース、アダプタの合計重量を測ったところ約560gであり、ロードバイク等で持ち運びたい方はもう少し重量の軽い製品を選んだ方が良いと思われる。

ロードバイクに必要な最低限の装備の重量

自宅や車中泊等で利用するには安くて便利なので、その用途の方は購入を検討されてはいかがだろうか。

 

関連ページ

Dahon Dash P8で伊豆箱根鉄道をポタリング

(2025-05-08 初稿)

このところ、Dahon Dash P8を担いで輪行し、岳南電車、静岡鉄道と沿線をポタリングしてきた。

調子にのって、2025年4月29日(昭和の日)に、今度は伊豆箱根鉄道の沿線をポタリングしてきた。

この日の天気は素晴らしく、気持ちの良いポタリングとなった。

まずは、出発地点の三島駅から。

伊豆箱根鉄道 三島駅

昭和の日で休みのせいか、なかなかの人出で賑わっていた。

三島駅を南東方向に進むと、のどかな鉄道沿線の住宅街を走る。

三島駅近くののどかな住宅街

あっという間に、三島広小路駅に着く。

三島広小路駅

広小路駅を出て、これまたすぐに三島田町駅に到着。あまりに近くて、通り過ぎて戻ってきて撮影したくらい。

三島田町駅

三島田町駅を出て、国道1号線を横切ると、二日町駅に到着。自転車が多くて、通勤や通学に使われているのか。

三島二日町駅

二日町駅からしばらく走って、大場駅。この辺りから、駅間の距離が長くなって来る。

大場駅

大場駅から離れると、のどかな住宅街となり、伊豆仁田駅に到着。

伊豆仁田駅

伊豆仁田駅から原木駅に向かう途中で、来光川の橋を渡るが、土手の草や遠くの山々の緑がきれいで思わず写真を撮った。快晴の天気も美しさに花を添えていた。

来光川の橋の上からの風景

来光川を渡って、しばらく走ると原木駅に到着。

原木駅

原木駅からは、田畑沿いの道をほぼ直線的に進んで、韮山駅に到着。

韮山駅

韮山駅からしばらく走った所の線路沿いの風景。静岡県にも、こんな真っ直ぐな道があるんだと初めて知った。

まっすぐ続く線路と道

真っ直ぐな道を進むと、伊豆長岡駅伊豆長岡駅周辺は、少しにぎやかな街並みだった。

伊豆長岡駅

伊豆長岡駅を出て、狩野川を右手に眺めながら、田京駅に到着。

田京駅

田京駅を出発して、しばらくすると大仁駅に到着。この大仁駅牧之郷駅修善寺駅の間は、意外に短い距離である。

大仁駅

大仁駅を出て、線路沿いを右に曲がれば、すぐそこに牧之郷駅があった。

牧之郷駅

牧之郷駅の目と鼻の先に、終点の修善寺駅があった。

終点 修善寺駅

修善寺駅で軽く昼食をとって、自電車を折りたたんで電車に乗ろうとしたところ、運が良いことに、「世界お茶まつり 春の祭典」でお茶の無料サービスを受けることができた。

聞くところによると、三島駅伊豆長岡駅、そしてこの修善寺駅の三駅で、お茶のサービスをしてくれているのだそう。

爽やかな緑茶のおかげで喉もうるおって、元気に帰宅することができた。

 

関連ページ

Dahon Dash P8 のサドルとタイヤを交換して軽量化

(2025-05-06 初稿)

最近、再びDahon Dash P8を輪行してポタリングをしている。

最近は、あまり距離を走らないことが多く、距離が短い場合や何度も折りたたんで輪行する場合は折りたたみ自転車が便利である。

そんな訳で、輪行する場合はDahon Dash P8で行くことが多いのだが、運ぶときの重量が重くて気になっていた。

そこで、以前は下記のとおり、ペダルを交換することにより軽量化を図ったが、今回はサドルとタイヤを交換することにより、軽量化を図ったのでメモを残す。

サドルの交換

購入したサドルは、以下のとおり「スパイダー メッシュ スポーツサドル 並行輸入品 (黒)」である。

 

実はサドルに関しては、かなり以前(2024年5月)に購入して一度は交換したが、通勤で使うようになってから、元の純正サドルに戻していた。

4月以降は通勤で使うこともなくなり、前述のように輪行で使うことが多くなったので、再度購入したサドルに変更した。

ちなみに、購入したサドルが通勤で使えないわけではないが、単に通勤用のパンツを痛めそうだというだけだ。

実際の重さは、以下の写真のとおり、純正のサドルが372gで、購入したサドルが195gと、約177gの軽量化が図れた。

購入時に付いていた純正のサドル

購入したスパイダーメッシュのサドル

購入したサドルは軽いため衝撃吸収能が低いかと思いきや、意外にサドル後方がしなり、後方に座ることを心がければ純正とほぼ変わらない衝撃吸収能がある。

余談だが、筆者は他のロードバイク用に2つ程追加で購入した。

タイヤの交換

これまで、近所のポタリングや通勤で使っていたので、耐パンク性能や乗り心地等の天でシュワルベのマラソンを使っていた。

ラソンに交換してからは、パンクしたことは無いし、多少の段差は気にする必要もなく快適で、街乗りと普段のポタリングにはとても良いタイヤだと思う。

しかし、マラソン輪行で持ち運ぶにはかなり重く、その点が気になっていた。

軽さだけならば、以前ロードバイクが無いときに、パナレーサー Minits Liteを履かせていたこともあったが、乗り心地の点と路面の段差を拾いやすい点で使うことをやめてしまったことがある。

そこで、今回購入したのは、20×1.35(ETRTO:35-406)の同じシュワルベのコジャック

Minits Liteが20x1.25(ETRTO:32-406)だから、約3mm程幅の広いのタイヤにした。

ラソンETRO:40-406で重さが1本あたり588g、一方、コジャックは286gで、1本あたり302g、2本で604gの軽量化ができた(わが家の秤のデータ)。

ラソンコジャック

実際に、全後輪を交換した写真が以下のとおり。

前輪につけたコジャック

後輪につけたコジャック

今回の交換で、サドルで177g、前後輪タイヤで604gの合計881gの軽量化ができた。

ちなみに、交換後のDahon Dash P8の総重量は10.8kgであり、やや思いが、なんとか輪行で運べるレベルになったと思っている。

これからの軽量化は、シートポストの切断やスプロケットの変更等考えられるが、実際にこの状態で輪行してみてから考えてみたい。

余談だが、今回の交換にかかった費用は、サドル799円、タイヤ2本で7,580円と、それほど費用をかけずにできたと思っている。

あと心配なのは、1.25のタイヤで乗り心地が悪くて諦めたことがあるので、1.35のタイヤでどれほどの乗り心地なのか確かめて行くつもりである。

関連ページ

Dahon Dash P8で静岡鉄道沿線をポタリング

(2025-04-29 初稿)

子供の頃から乗っている、というより子供のときの方がよく乗っていた静岡鉄道も、その沿線を自転車でポタリングしたことはなかった。

そこで、2025年4月27日に初めてDahon Dash P8で、静岡鉄道の新静岡から新清水の沿線、約14kmをポタリングした。

自転車で走ったことは無くても、静岡市は良く行く街、かつ通勤したこともあるので、大概の場所は知っているので、今回は簡単に駅の写真を中心に紹介する。

新静岡駅

新静岡駅のホームの様子

8時55分ころに新静岡駅を出発。

新静岡駅を離れ、次の日吉町駅に向かって進むと、写真のような線路沿いを進むことになる。

日吉町駅への道

日吉町駅が線路の反対側に回ればよかったかもしれないが、以下のとおり満足な写真をとることができなかった。

日吉町駅

日吉町駅に続いて、音羽町駅。

音羽町

春日町駅

柚木駅もうまく撮れなかったが、よく見ると看板に柚木の文字がある。

柚木駅

長沼駅

古庄駅

県総合運動場駅

県立美術館前駅

草薙駅もうまく撮れなかった。線路の反対側に看板があるのか?

草薙駅

御門台

狐ヶ崎駅

狐ヶ崎駅を過ぎると、きれいな上原堤(宗旦池)が現れた。狐ヶ崎は、その昔、ヤングランドという遊園地があり、子供の頃には良く連れてきてもらった。

しかし、こんな池があることは知らなかった。

上原堤(宗旦池)

桜橋駅

入江岡駅

新清水駅

終点の新清水駅に到着したのは、10時22分ころで、約1時間半で全駅をめぐることができた。

このブログを書いていて、ふと何年か経った後に、再度同じコースをポタリングしてみると、様々な変化がわかり楽しいのではないかと思った。

関連ページ

Dahon Dash P8で岳南電車沿線をポタリング

(2025-04-26 初稿)

2,025年4月26日にDahon Dash P8で、富士市岳南電車の沿線をポタリングした。

同じ県内でも、富士の方はなかなか行く機会がなく、岳南電車にも乗ったことがなかった。

ゴールデンウィーク前の週末、良く晴れていたので、岳南電車の沿線をポタリングすることにした。

Googleのタイムラインもスマホに保存するようになり、解像度的に寂しいものがあるが、今回のポタリングコースは以下のとおり。

ポタリングのコース

JR吉原駅で降りて、岳南電車吉原駅を出発して、岳南電車の各駅を一つ一つ順番に終点の岳南江尾駅まで、14km、1時間40分程度で走った。

帰りのJR吉原駅まで含めると、20km、2時間10分程度のポタリングだった。

まずは、出発点となる岳南電車吉原駅

岳南電車吉原駅

できるだけ線路のそばを走りたいのだが、以下の写真のように川や立体交差で行き止りとなり、回り道を余儀なくされる。

いきなり川で行き止り

次の駅の「ジャトコ前」。川と立体交差で素直にはたどり着けなかった。

ジャトコ前

続いて、「吉原本町駅」。

吉原本町駅

岳南鉄道の駅では無いが、スーパーカブ乗りには有名で、カブミーティング等でお世話になっている「ツバメヤ」。

偶然、店の前を通ったので記念撮影。

カブ乗りには有名なツバメヤ

続いて「本吉原駅」。

本吉原駅

ホームが写ってなかったので、もう一枚。

本吉原駅

続いて、「岳南原田駅」。

岳南原田駅

ちょうどお昼時だったせいか、隣のそばうどん店のお客さんがたくさんいた。

続いて、「比奈駅」。

比奈駅

続いて、「岳南藤岡駅」。

岳南藤岡駅

続いて、「須津駅」。

須津駅

ホームが写ってなかったけど、撮影し忘れた。(汗)

続いて、「神谷駅」。

神谷駅

岳南電車の沿線は、大きな工場もあるが、のどかな住宅街もあって、ポタリングには気持ちが良い。

沿線の住宅街

住宅街をポタリングしていると、終点の「岳南江尾駅」。

終点の岳南江尾駅

きれいな花が咲いていて、終着駅にふさわしい素敵なホーム。

江尾駅のホーム

終点まで無事ポタリングしたので、JR

JR吉原駅

吉原駅まで約30分のんびりとポタリング

今回のポタリングは、距離も20km程度、時間も2時間程だったので、お手軽だった。

鉄道沿線をポタリングする方の参考になれば幸い。

関連ページ

今年もタケノコの季節がやってきた

(2025-04-21 初稿)

今年もタケノコの季節がやってきた。

去年も、二十数本とたくさん採ったけど、一年なんてあっと言う間だね。

去年はかなりの数のタケを伐採したので、今年は去年ほどタケノコは採れないと思う。

まずは、今年初物のタケノコ。

初物のタケノコ

一部は自宅に持って帰ってアク抜きをしたけど、山の畑でも薪を使って米ぬかでアク抜きをした。

薪ストーブでアク抜き

鍋の中には採れたてのタケノコと米ぬか

2時間程度、ぐつぐつ煮込んでアク抜きして後、包丁で切ってタケノコのさしみ。

不器用なので、切り方がバラバラなのは勘弁を。

マヨネーズ醤油を付けて、美味しくいただいた。

これから、タケノコご飯、タケノコの煮物等々、飽きるほどタケノコづくしが続くけど、毎年、シーズンの始まりはおいしいよ。

関連ページ

小屋暮らしでBBQコンロを囲炉裏として使ってみる

(2025-04-14 初稿)

小屋ぐらしでは、さまざまなコンロやストーブ、火鉢などを試してきた。

どれも一長一短があり、なかなか満足できるコンロがなかった。

そんなとき、古い本であるが、以下の本に出会った。

この本の中には、囲炉裏の素晴らしさが書いてあり、以下に抜粋する。

  • 薪の大きさは自由
  • 薪の消費量は、薪ストーブの5分の1程度
  • 灰を厚く掛けて消火
  • 灰を薄く掛けて熾火を保つ

筆者は、薪の大きさを選ばないこと、消火や熾火が簡単にできる点が素晴らしいと思った。

ただし、多くの囲炉裏は固定式で、筆者のように山の畑の場所を移動しながら使うことができない。

ネットで、ステンレスのバットなど探してみたが、値段が高かったり、移動の際の取っ手が無かったりして、なかなか良い物に出会えなかった。

ある時、ふとバーベキューコンロ(以下、BBQコンロ)がそのまま可動式の囲炉裏として使えるのではないかと思いついた。

さっそく、ネット通販で購入してみた。サイズは、LLの37x71cmのものを購入。

実際に届いて、組み立てた様子が以下のとおり。

ちなみに、脚は一番短いものを使用している。

届いたバーベキューコンロ

ただし、バーベキューコンロには問題があって、主にコンロのサイド方向に空気穴があるため、そのままでは灰が落ちてしまう。

そこで、耐熱性アルミテープを購入して穴をふさいだ。

耐熱性アルミテープで穴をふさぐ

ちょっと購入したアルミテープがかなり薄いものだったので、もし破けてしまった場合はもっと厚いもので補強する予定。

穴をふさいで灰を入れられるようになったので、少しでも雰囲気を出せるように、ついでに五徳も購入した。

まだ、少ししか灰を入れてないが、とりあえず五徳を置いてみた。

購入した五徳を置いてみた

周りはステンレスのピカピカで雰囲気は良くないが、五徳はなかなか良さげ。

実際にバーベキューコンロで火をおこして

広いので、火を燃やす部分と保温する部分など使い分けができるのも便利だった。

湯を沸かして、コーヒータイム

まだまだ、灰が少なくて絵にならないが、薪の大きさを選ばない点は本当に便利で、これまで使ってきたコンロやストーブの中では一番使いやすい。

灰が貯まってきて、消火や熾火を作れるようになったら、更に便利になると思われる。

もう少し使い込んだら、周りに木の枠でも作ればさらに雰囲気がでると思う…

皆さんの参考になれば幸い。

関連ページ